“あたりまえのことができること” の大切さ。高校野球を観て感じたこと。

みなさん、こんにちは!
P2M JUNIOR パフォーマンスコーチの新井です。

暑さが本格的になって来ましたね!
かなり厳しい気候が続いておりますので、熱中症にはくれぐれもご注意いただければと思います。

先月、サポートさせていただいている高校野球チームの試合が各地で開催され、応援に行くことが多くありました。
どのチームも県大会上位まで勝ち上がり、後一歩で甲子園というところまで行ったチームもありましたが、惜しくも決勝戦で敗戦してしまいました。

選手の皆さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。新チームでまた新たに挑戦し、先輩たちの分もリベンジを果たしてほしいと思います。

私は日程調整がうまくいき、各チームの決勝戦を観戦しにいくことができました。
生で観戦していながら、改めて勝負の厳しさを痛感しました。

基本的に、限られたチームしか進ことのできない甲子園への切符を手にすることは、本当に難しいことだと。そして、その切符を掴むためには、一番大切だけど一番難しい「ABC(あたりまえのことを、バカにせず、ちゃんとやる)」が重要なのではないかと感じさせられました。

県大会や都大会決勝という場面で、気持ちが高揚する場面も、緊張する場面もあったかと思います。
しかしながらその中で、

いかに「冷静でいること」ができるか?
いかに「あたりまえのこと」ができるか?

本当に大切だと思いました。

当然ながら、あたりまえのことができなければ、しなくても良いミスが出てしまったり、あげなくても良い点をあげてしまう。

だからこそ、高校球児たちは常日頃、

「ちゃんと挨拶をしよう!」
「ちゃんと感謝を伝えよう!」
「ちゃんと掃除をしよう!」

としているのだなと思いました。
日常でこれができなければ、日常よりも高揚感も緊張感も強い試合で、あたりまえのことができるはずがないのです。

・気持ちの良い挨拶ができる
・心から感謝を伝えられる
・相手の立場になって考えられる

やろうと思えば、できること。
考えれば、誰もが大事だとわかること。

そんなあたりまえのこと、バカにせず、ちゃんとやる。

たかがこれだけのことかもしれないけれど、意外とできていない、とっても大切なことだと感じました。

私たちはよく、

① 知ってて
② できるけど
③ やっていない

ことが多くあるコトに気付かされます。
例えばこんな場面。

① ゴミが落ちていた(知ってる)
② 通りすがったので拾ってゴミ箱に入れることができる(できる)
③ 気づいてはいるが、拾わない(”やっていない” )

①②までは、良かったものの、③で行動には移せませんでした。
他にも、

① 宿題の期限がある(知ってる)
② 3日に1ページやれば期日までに終わる(できる)
③ 1ヶ月溜め込んでしまう(”やってない”)

のような状態も、それにあたるかもしれません。

必要だし、わかっているけど、できていないことは、日常生活のいろんな場面であると思います。
私自身もまだまだですが、そんな日常に潜んだ、「あたり前にできること」と向き合って、今日という1日に向き合って生きたいきたいと思いました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

皆さんも、ぜひ日頃の自分の生活を見つめ直し、

① 知ってて、
② できることを、
③ やってみてください!

「あたりまえのことを、バカにせず、ちゃんとやる。」
を意識して、一緒に頑張りましょう💪

PAGE TOP