中学生レッスン

今の自分に必要なコトは?

Performance Upをするために、まずは今の自分を知ることが大切です。初回にカラダを評価し、自分の強み・弱みを理解することで効果的なPerformance Upにつなげます。

トレーニングを包括的に!

中学生クラスでは、Performance UPに必要な要素に、包括的にアプローチしていきます。
呼吸のリセット、関節の可動性・安定性、動きのコントロール、切り返しや方向転換などの動きのスキル、ジャンプなどの爆発的な力発揮、筋力トレーニング、効率的にエネルギーを使えるようにするための持久力トレーニングなど、
これらを一つ一つの"要素"ではなく、Performanceを構成する"全体"として、捉えることで、より包括的に効果的なアプローチが可能です。
スポーツパフォーマンスや日常動作に繋がるようなトレーニング指導、そして、ケガをしない体づくりを、グループレッスン形式で行っていきます。

Performance Upに必要なコト

Performance UPに必要なこととして、
●POSITION - 可動性・安定性の獲得
(ただ柔らかいだけでなく、関節の動きを自分でコントロールできる能力)
●PATTERN - 動作パターンの習得
(POSITIONで獲得した要素を連動させ、動作をコントロールする能力を磨く)
●POWER - パワー・筋力・スピードの獲得
(力強くパワフルにするためのトレーニング)
というピラミッドがあります。可動性・安定性がない状態で筋トレばかりやってしまうと、土台が狭くなるため、ピラミッドは崩れてしまいます。
図のように適切にピラミッドを積み重ねていくことができると、効果的なPerformance Upに繋がります。
グループレッスンですが、P2M JUNIOR独自のシステムによって、一人一人のレベルに合わせたトレーニングが可能です。

カラダをコントロールする。

体幹が弱い、力が弱い、ジャンプ力がない、足が遅いなど、、、様々な悩みは筋力によるものでしょうか?
〇〇だから、筋トレ。〇〇だから、走り込み。という風に考えられることが多いように思います。P2M JUNIORのトレーニングでは、子供たちの動作に着目しています。
正しく動かせていないならば、望んでいる力は発揮されません。いくら高性能のエンジンを搭載しても、運転手の運転が下手であれば、すぐに故障してしまうと思います。コントロールできていないからです。
カラダも同じです。
まずは、一つ一つの要素が適切に機能し、それらを適切に動かせるようにする。
その子にとって本当に必要なコトは何なのか、最先端のスポーツ医科学に基づいた指導を、P2M JUNIORではご案内します。


中学生クラスは、
月曜 18:30〜
木曜 18:30〜
金葉 18:30〜 となります。

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